The Huffington Post、Twitterアカウントでハッキング被害か

 The Huffington PostのTwitterアカウントが米国時間1月15日の午前中にハッキングされたようだ。 午前11時前、Huffington Postの記事を紹介する通常のツイートに混じって、人種差別的コメントや同性愛嫌悪のコメントが投稿された。 15日午前にHuffington Postにコメントを求めたが、回答は得られなかった。しかし、ハッキングについては把握しているらしく、問題の投稿は同サイトのTwitterページから速やかに削除された。ただし、同サイトの会員が使っているサードパーティ製のTwitterクライアントではまだ表示されている。 Twitterハッキングは厄介な事態だが、今までになかった話ではない。近いところでは、Appleの共同創設者であるSteve Wozniak氏や俳優のAshton Kutcher氏らも被害に遭っている。2011年9月には、NBC NewsのTwitterアカウントがハッキングされ、グラウンドゼロが攻撃されたという虚偽のニュースが投稿されたことについて、「Script Kiddies」というグループが自らの行いであることを認める声明を出した。7月には、Fox NewsのTwitterフィードがハッキングされ、Barack Obama大統領が暗殺されたという偽の報道が投稿された。

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